代表あいさつ


代表の杉浦孝宣です。
僕は小学生の頃、体が弱かったせいもあり自信がなく勉強が出来ませんでした。毎日のように保健室登校を重ね (今でいう適応指導教室在籍)、友達や女の子からも泣かされていた少年は小学校4年のときに竹岡健康学園(養護学園 当時名称)に行って,規則正しい生活とそこにいる先生達の励ましのおかげで自信がつきました(小学校4年までの通知票は5段階で1,2ばかりでした)。そして人並みに勉強もできるようになりました。後から思うと、学生時代のつまずきはたいしたことが無く、環境と、先生の励ましで大きく変わると理解しています。 東京キャンパスでは初めはダメでも徐々に規則正しい生活習慣を身につけ、勉強もつまずいたところから始め(小学校、中学校の復習からはじめている子もいます)、やれば出来るという体験をしてもらいます。「勉強できなかった子をできるようにする」ことが私の使命だと思います。高校卒業取得の意志があり、レポートを提出し,スクーリングに参加すれば、高校卒業は出来ます。その後は君達次第です。

《畑校長との出会い》

塾として新宿山吹、チャレンジスクールへ受験させても、失敗もつきものです。毎年何人かは合格させることが出来ませんし、失敗した生徒や、せっかく倍率の高い都立に受かっても、途中で辞めてしまう生徒も少なくないので、「いっそ自分で高校を持ちたいなぁ」と知人に伝えると、「本部が三重県なんだけど、東京で通信制高校のキャンパスをやってくれる人を探しているよ」ということになり、ウィッツ青山学園高等学校長兼 NPO法人教育支援協会理事 畑康裕氏とお会いして、教育理念である「意育」= ”生徒自身に決断させ、責任を持たせる”という方針に共感を覚え全国で毎年、70000人以上の高校生が中退していく状況で私たちの通信制高校があれば多くの生徒さんに対してお役に立てるのではないか!? ということになり、2006年4月より 内閣府から認定され、文科省で認められたウイッツ青山学園高等学校は東京キャンパスを正式に高等学校の教育支援機関として認可しました。 2008年8月5日、畑先生を理事長とするNPO法人教育支援協会連合会が内閣府で認証され、私も当連合会の理事となりました。

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不登校,高校中退からの成功事例
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